調色専門の職人が
絶妙な色を
創り出します。
私達マルシンの強みのひとつが「自社調色」です。どんなに小さな素材からでも絶妙な色を調合します。
布や紙あるいは木材など、あらゆる素材を基に質感までも表現します。 調色には熟練した職人の技が必要です。
どんなに精巧な計測機械も人間の目にはかなわないのです。実際にその色を見て判断するのは人間であり、
その『色』で人々に何かを感じてもらうことが塗装という仕事の重要な目的の一つです。

マンセル表色系
色相(H:Hue)、明度(V:Value)、彩度(C:Chroma)によって表示します。色立体の中心軸からでた枝の方向、枝の高さ、枝の長さがその色の色相、明度、彩度を表します。
明度は黒のV=0から白のV=10までを感覚的に等しい段階に分けています。彩度は無彩色の0を起点として、これも感覚的に等しい間隔で配置されます。 有彩色は色相H、明度Vおよび彩度CをHV/Cの形で、例えば、2.5R 4/10と表し、“2.5R、4の10”と読みます。無彩色は記号Nをつけて、例えば、N8と表記します。


色相はR(赤)、Y(黄)、G(緑)、B(青)、P(紫)の5つに、中間色相のYR、GY、BG、PB、RPを加えた10色相に分かれます。色票としては各色相の2.5、5、7.5、10の40色相が採用されています。